Londonの休日の少なさについて

ロンドンに引っ越すときに、よく言われたのがヨーロッパの人ってバカンスで長く休みを取れていいね!ということ。

たぶん、フランスなどをイメージして話をしていると思うのですが、イギリスは実は公共のお休みは日本よりもかなり少ないんです。

ちなみに今年の土日を抜いた休日を日本、香港(以前住んでいたので)、イギリスで比べると

日本 14日
香港 13日
イギリス 7日

たったの7日です。。そして、この7日のうち4日の休みは4月と5月にあるので今月が終わると後休みは8月に一回、そしてクリスマスのみ。

そのかわりイギリスでは年間の有給をその年に使いきっているイメージ。
GOV.UKのページでは週五日で働いている人は28日の有給を受け取る権利があると書いてあるのでそれを加えるとなかなか有給が使いづらい日本に比べると休みが多いイメージになるのかも。

公共の休日は金曜日か月曜日なので土日とくっつけて近場に行く人、有給を合わせて長く旅にでる人さまざまですが、かなりの人が結構前からホリデーを企画している模様。
二カ月前だと出遅れた感があります。笑

私たちは先月新婚旅行でそっちに集中しすぎてまさしく出遅れた組。
運よく、旦那の同僚のお家に来る?と誘ってくれたのでイギリスの南部の街Weymouthに行く予定です。(まだどんな場所かよくわかってない。。)

日本はGW、季節もよくて、香港で仕事をしていた時はよく帰っていたので懐かしい。
ロンドンはまだまだ暖かくなったり、寒くなったり不安定な天気が続いています。















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