夏限定のアートに触れる週末

ロンドンも先週くらいから少しずつ気温が上がってきて、やーーっと半袖が着れる季節になりました。イギリスは6,7月が暑さのピークのようなので、こんな天気が楽しめるのもあと1,2か月。自然と週末の予定が忙しくなります。

先週末は、夏限定で行われる建築のイベントに行ってきました。(無料で一般に公開されています。)

Serpentine Pavilion 2015

毎年Hyde ParkのKensington Gardensで夏に作られるPavilion. 過去には日本の建築家や新国立競技場の建築で有名になったZaha Hadid氏も参加しています。

今年はスペインの建築家José Selgas とLucía CanoのコンビSelgascano。
作品は外から見た時は普通の子供用の遊具に見えて、あれっ大丈夫かなと不安に。笑



入口はこんな感じ。まるでシャボン玉の中にいるよう。
F&Mのカフェスペースも。
中に入ってみて一安心、色がきらめいて、Pavilionのいびつな角度からいろんな表情が見れる楽しい参加型のPavilion。一部の写真はInstagramでもアップしてるのですが、あまり写真で全てわかってしまうのも面白さが半減してしまいそうなので、ここではあまり写真を載せないで置きたいと思います。


ロンドンの名門校で学ぶ建築学生の展示会
(AA SCHOOL と UCLのBartlett Summer Show)

UCLはプレゼンテーションが分かりやすくて、建築素人の私にも伝わってくる作品が多かったです。
ここから有名な未来の建築家が生まれるんだろうな。。


UCLの一年生の作品、ハンドライティングの図面が素晴らしかった。
UCLの展示にて、HongKongを舞台に
気軽に見ることができるからこそ、作品と観客の距離感が自由。ロンドン一年目のアート体験はとにかく触れることを目標に、センスは一日にして成らず。

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