ロンドンで予防接種を受ける!

来月友人の結婚式に参加するためブラジルに行くのですが、ずっと迷ってた予防接種を受けてきました。
個人的には10日間程度の旅行でアマゾンに行くわけではないし、予防接種いらないかなーと思っていたのですが、旅行の日程の中にブラジル中部のBonitoに二泊する予定がありそこで川遊びをすること、黄熱病の地域に含まれており致死率が高いことを考えて受けることにしました。ただ、生ワクチンの予防接種って副作用が怖くて、受ける前も受けてからもかなり心配でした。

これから予防接種をロンドンで受ける人の参考になればと思い記録を残しておきたいと思います。

旅行用に予防接種が必要になった時
基本的には登録しているNHSに連絡をしてそこで対応してもらうか、トラベルクリニックを紹介してもらいます。最初にNHSに確認したほうがいい理由は、一部の予防接種は無料で受けれるので、コストが抑えられる利点があるため。

NHSの旅行の予防接種のページ

私たちもNHSで受けたかったのですが、NHSから教えてもらったトラベルクリニックになかなか電話が繋がらなかったり、黄熱病はNHSでも有料だったので、今回はBootsで受けることに。(結果的にNHSで無料の予防接種も受ける必要が出てきてしまったので、もっとNHSに粘ればよかったかなと反省。)

プライベートで受ける場合はBOOTSはとっても便利で、予約も取りやすかったのでおすすめです。
(Bootsのページから渡航先によって受ける必要があるワクチンを確認することや価格なども確認できます。)
私たちはオンラインで予約を取って当日相談しながら下記のワクチン接種を同時に行いました。

Hepatitis A (A型肝炎)
Typhoid (腸チフス)
Yellow Fever (黄熱病)

この三つを同じ日に受けて、コストは一人約130£。高いーー!ちなみにBootsで受けるとこの予防接種のポイントも稼げるのでメンバーズカードを積極的に使ったほうがいいです。

下記は予防接種後の経過について。(個人差があるものなので私の場合はということで参考程度にお願いします。)

当日
黄熱病の注射は全く痛くなくて、A型肝炎、腸チフスのほうがちくっとした痛みが強かった。
注射後、10分程してA型肝炎、腸チフスを打った方の腕が重くなってくるのと微熱気味でだるさが始まるがまだ普通に生活できる程度の軽いもの。

翌日-3日
恐らくHepatitis AとTyphoidの副作用で体がだるい感じ。生活は出来るけどかなりだるい。。

1週間から10日前後
私は頭痛で一日だけ朝起きれないくらいだるかったことが。これがYellow Feverの副作用だったのかは謎ですが、お腹の調子が良くなかったり結構疲れやすかったです。

Yellow Feverの予防接種について、副作用などが結構きついことがブログなどで書いてある人が多かったのですが、私たちは思ったほど寝込んだりすることなく乗り切ることができました。ただ、予防接種後一週間くらいは体がだるいことも多いので予定を調整して休息を十分に取ることをおすすめします。

 



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