量り売りのビンテージ市_Vintage Kilo Sales

先週末は量り売りのビンテージイベントに参加してきました。
オフィシャルの動画はこちら!The Vintage Kilo Sale


ロンドンに来てからビンテージショップやチャリティーショップでの買い物が好きになって、ちょくちょくお店を覗いて買ってます。服の歴史が長いロンドン、これどうやって着るの?っていうのもよくあるのですが、このデザイン見たことない、おしゃれ!というものに出会えると宝物を探し当てた気分に。古いものが大事にされるロンドン、それどこで買ったの?って聞かれるものはだいたいビンテージのものが多いかな。

今回のイベントは東ロンドンのBethnal GreenのYork Hall,古着屋さんがたくさんあるShoreditchにも近い場所です。


入場は12時過ぎると1人1.5£で11時から早めに入りたいバイヤーの人はEarly Birdとして3£の入場料でした。
私たちはその日霧の写真を撮るのに夢中になり過ぎて会場に着いたのが14時頃。16時で閉まるのでかなり遅めだったのですが、会場にはまだたくさんの人がいました。

8割くらいが女性で、Changing Roomはすごい人達。オープンなスペースなので服の上から試着する感じになりますが、一応買う前に確認できます。
私は一人でビンテージの買い物してると感覚がおかしくなってきて、かなり奇抜な服なのにこれおしゃれじゃない?という錯覚に陥ることがあるので(おしゃれの道は険しい..)旦那に付き合ってもらって判断してもらうようにしてます。今回も助手のように、ほぼ私の買い物に付き合ってもらってデニム地の長めのジャケット、襟が特徴的な60年代のワンピース、ロングスカート(秋ものと夏用)4点購入で30ポンド。デニム地のジャケットはビンテージで欲しいと思っていて、ちょうどサイズが合うものを見つけられたので大収穫。

ちなみに、旦那含めアジア系男性の着れる服はサイズがなくて買い物が難しいのがビンテージショッピングの残念なところ。

服とは別に、充実していたのがアクセサリー類。これはキロ売りじゃないのですが、価格はブローチだと3£くらいからあって、二点購入しました。ピアスもたくさんあって、もしアレルギーがなければチャレンジして見たかった。。

こちらが購入品。シンプルな服のアクセントとして使いたい。
ロンドンにいると、ビンテージ市に出会うことは多いのですが、今回のイベントはかなり安めでお買い得かなと思いました。入場料がかかってしまいますが古着好きの方にはおすすめです。
日程等はこちらのホームページでチェックされるといいかと思います。このイベントはこれからイギリス各地で行われるそうなのでロンドン以外の方もチャンスがありますよー!

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