ロンドン1年目を総括。私がロンドンで学んだこと。後編

2015年が終わるその前に総括として私がこの一年でロンドン生活から学んだことを書き留めておきたいと思います。(前編はこちらからどうぞ!)

6:"Sarcastic"を会話にいれよう

イギリス人と日本人が通じ合えるところって皮肉を込めた冗談じゃないかなと思います。
これは人種に限らず、ロンドナーと話をしていると自然と会話が皮肉な感じになるのが不思議。笑
ロンドンに来たばっかりの頃は、直球じゃない会話が苦手で.英語が理解できないとうまい返しも出来ないし面倒だなと思ってたのですが、だんだんロンドン生活が長くなるにつれて、この皮肉な会話のキャッチボールが好きになってきました。会話の中でお互い裏の意味を分かり合えた瞬間ってちょっと心が近くなる気がしてにやりとしています。来年はもっとたくさんSarcastic Jokeを言えるようになりたい。

Picture from someecards


7:来年のホリデーの予定は決まった?

前にブログの記事で書いたロンドンのPublic holiday、基本的に月曜日が多くて週末と合わせて3連休になることが多いのですが、2日では足りなくても、3日あるとヨーロッパの他の国に旅行に行くことも可能なためかなり前からホリデー先を決めて飛行機やホテルを予約している人が多い。9月くらいから今年のクリスマスはどうする?って話がでるくらい。

特にイースターとクリスマスは休みが比較的長く、有給を足して長い休みを取る人が多いので安いフライトを抑えたい人はだいたい4か月前から動いてる様子。
今だとそろそろ3月末のイースターホリデーを決めないとという時期。
天気の悪さに気が滅入った時の一番の対処法は次のホリデーを夢見ること。
来年はどこに行こうかな--!


8:イギリス旅行は春、夏で。

今年のロンドンは8月末には涼しくなってそのまま秋になってしまいました。天気が悪いのはイギリスの他の場所も同じで、スコットランド含め、イギリスの観光は春、夏にしたほうがおすすめ。
天気が良ければ絶景な場所でも、雨がじとじと降っていて、強風が吹いていたら全く違う印象になるでしょう。秋、冬はたまにヨーロッパの南に旅行して太陽を浴びつつ、ロンドンの憂鬱な天気を乗り切るのがいいかもしれません。

9:ビンテージの服を楽しもう。

ロンドンに来てから変わった習慣、古着を着るようになったこと。
ロンドンのハイストリートを歩いていると、おしゃれな服はたくさんあるものの、いいお値段するものばかり。H&MやZARAなどのファストファッションもいいけれど、イギリスのチャリティーショップやビンテージショップの宝探し感が好きで、ちょくちょくのぞいて買い足しています。
だいたい値段はトップスやスカートなどは20£以下、コートも50£くらいからあって新品を買うよりも半分くらいの値段で買えます。
日本と比べると服の歴史がある国、この国にいる間にたっぷり楽しみたい。
ちなみに古着は着る前に一度洗濯をしましょう!おしゃれなものでも、保存状態が悪くて、肌あれしてしまうことも。来年はもっとビンテージショップのお店もブログで更新していきたいです。

Picture from misspatina

10:トートバックは買わなくていいかも。

ロンドンに来たばっかりの頃、イーストを歩いていると、おしゃれなトートバックを持っている人がたくさんいて旦那にロンドンでトートバック買いたいなーって話したところ「買わなくてももらえるチャンスたくさんあるから買わなくていいんじゃない?」と言われて、半信半疑だったのですが、本当でした。

今年無料でもらった(もしくは買ったものについてきた)トートバック、数えてみたら5個も。マラソンに参加した時にもらったもの、シャネルの展示、街頭で配ってたもの、買ったもののおまけに付いていたものなどなど。とにかくイベントに行くともらうことの多い、トートバック。最近、スーパーが買い物袋が有料になったのでますます重宝するようになりました。

来年もまた新しいトートバックを集めていきたい。
ちなみに、この前お家で開いたクリスマスパーティーでこんな可愛いトートバックをプレゼントでもらいました。コーヒーが好きな私をイメージして買ってくれたそう。笑


今年1年、ブログを読んでいただいてありがとうございました!
来年も私自身の目線で感じたことをゆるーく更新していきたいと思います。
素敵なクリスマスをお過ごしください!

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