[Spain]アンダルシアに恋する旅_アルハンブラ宮殿に思いを馳せる。

グラナダを訪れる人の多くはアルハンブラ宮殿を目指してくる人が多いと思います。

アルハンブラ宮殿とは
「赤い丘」と呼ばれる高台に建つ、スペイン・イスラム芸術の枠を集めた華麗な宮殿、8世紀から約800年間イベリア半島を支配したイスラム勢力の終焉の地。

グラナダ市内から徒歩で20分程(チケットオフィスに行くには30分程かかります。)、かなりの坂を登るし、中でも歩くので行きはホテルからタクシーがおすすめ。

そして忘れていけないのはチケットの予約。ほくほくさんのこのサイトがとっても丁寧にまとめられていたのでリンクを貼っておきます。

アルハンブラ宮殿の予約方法

予約出来るのは3か月前からだそうで、今見た感じ1カ月先までの週末は既に売り切れているよう。(2015年 12月現在)ハイシーズンかどうかにもよると思うのですが、航空券購入と同時に予約する感じがいいかもしれません。

アルハンブラ宮殿を訪れる人のためのめも。
1:入口は丘の上なので徒歩で行く人は市内から40分程見たほうがいいかも。
2 : チケットのコレクションはそこまで並んでいなかったので入場の時に引き換えでいいかも。(これは11月末の状況なので、ハイシーズンに行かれる方は他の情報も確認されたほうがいいかもしれません。)
3 :入口近くに売店があって、そこでパンやコーヒーが売ってるので朝食をアルハンブラに着いてからとることも出来ますよー。

朝9時に着いたらこれくらいの列でした。かなりスムーズ。

入口の近くにある売店。コーヒーやパンも売ってて入場前に腹ごしらえ。
私たちはメインのNASRID PALACEの入場が11時だったため、先に一番遠いALCAZABAの高台へ。


こういうの気になってつい撮っちゃう。

アルハンブラの中でも古いイスラム王朝の要塞だった場所。ここから街が見渡せます。
出口という意味のスペイン語SALIDA、このフォント好き。

11時ちょっと前に、NASRID PALACEに着いて時間通り入場。ゆっくり写真を撮りたいけど人が多くてなかなか難しい。

水をふんだんに使っている場所が多くて、鳥の声や水の音に耳を傾けたり。イスラムの国は砂漠が多いから、こういう建築はスペインだからこそ出来たのかな。

アラヤネスの中庭(Patio de Arayanes)
ここは女性のための部屋だったようで、のぞき込むとステンドグラスが。
建物自体が鍾乳洞のよう。
アラビア語、どんな言葉が書かれているのだろう。

NASRID PALACEの後はGENERAL LIFEという別荘へ。
庭園は正直、イギリスでかなり見ているのと季節が冬なのでそれほどまでもないかなーと思っていたのですが、たくさんの花が咲いていて見ごたえありました。


こちらが入り口。

この時点で2時半くらい。9時に入場したのでご飯を食べずに5時間歩きました。結構広いです。
入口と同じ場所からでて、帰りは歩きで。
The Alhambra Woodsという道が市内まで続いているのですが、気持ちよくてそのまま下るとお土産が売っている通りにでます。


アラヤネスの中庭(Patio de Arayanes)は時間を忘れるくらい美しかったし、アラブの建築に触れることが出来る素敵な場所でした。

たくさんのイスラムの人も訪れていて、どんな気持ちでここを訪れているのかなと気になりました。
素晴らしい宮殿がここまでスペインで残った歴史に感謝。



今回グラナダで泊まった宿はこちら。
Gar Anat Hotel Boutique


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