[Germany]弾丸、春のベルリン!

バンクホリデーの最終日は早朝ポーランドのSzczecinからバスで出発してベルリンへ。
二時間半の移動もぐっすり寝てたらあっという間に到着。

次の日の早朝便で帰国するので宿は空港に近い場所で。荷物を置いたら早速市内観光。

EAST SIDE GALLERY
ベルリンで絶対行きたい場所と思って候補をあげたら、何回もベルリンに行っているはずのフラットメイトカップルが行ったことないというので不安になる。行って見たらすごい落書き。。


川沿いはアートがたくさん。
落書きの多さも私たちを落胆させたけど、それ以上に残念なのが壁の前にフェンスがどーーんと並んでること。(下の写真にうっすら見える線がフェンス。)落書きからアートを守るためのフェンスのようだけど、なんだか皮肉。そんな状態なので張り切ってみんなを連れてきたものの、印象はいまいちでした。(そしてうっかり”My God, Help Me to Survive This Deadly Love”という旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東独のホーネッカー書記長のキスのアートを見逃すという。。またベルリンに戻ってこなければ。。笑)



 時々フェンスのない場所があってそこで写真をとったり。

Thierry Noir の作品、彼の作品はベルリンの壁から始まった。
ベルリンでよく見かけた色とりどりのパイプ、一見アートのようだけど、これは工事現場で出る地下水を運ぶためのパイプだそう。ベルリンはほぼ平坦で海抜0に近いため地下を掘り起こすと水がでてしまうらしい。



East Side Galleryの後はJewish Museumへ。

ミュージアムの中のカフェが開放的でおしゃれ。

建築はポーランド生まれのユダヤ系アメリカ人建築家ダニエル・リベスキンド。
ナチス時代の迫害の歴史だけでなくユダヤ人の生活習慣についても分かりやすく解説されていてかなり見ごたえあり。

"The Garden of Exile"という場所。ユダヤ人の亡命後の苦悩を表現。




アートを売る自動販売機。

ベルリン初の私たちはまだまだ見るところがたくさん。

この道路にベルリンの壁が立っていたなんて信じられない。
Reichstag building 上りたかったけど予約が必要でした。
Marie-Elisabeth-Lüders House/Wall memorial and commemoration of Parliament

美しいBerlin Cathedral


ベルリンやっぱり一日では足りないくらい見どころいっぱいだったけど、食べるのを忘れるくらい(カレーウィストは食べました!)たくさん歩いて、春のベルリンを満喫。今度はもっとディープなベルリンを見たいなー。(地元のカフェとかナイトライフとか気になる♡)

そうそう、春のドイツに行くので楽しみにしてたホワイトアスパラガスこの時ドイツ産のものが売り出されていてお土産に買ってきました。後日バターソースやパスタ、スープにしておいしく頂きました。



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