[UK TRIP]車を使わずコッツウォルズ日帰り旅行_バイブリー(Bibury)

週末はコッツウォルズにあるバイブリ―(Bibury)という村に日帰り旅行してきました。

バイブリ―コート

日本人向けのガイドブックで”イギリスで一番美しい村”と紹介されているようでロンドンに来る前も来てからも「コッツウォルズ絶対行った方がいいよ!」と聞いていたものの、車が必要な場所ということで今までなかなか候補にならず。

貴重な週末の晴れ間の予報を見てどうしても噂のコッツウォルズに行ってみたくてなんとか旦那を説得。コッツウォルズ間のバスは本数が少ないので、思い切って一つの村に絞り、ゆったり過ごすことにしました。

朝7時半のビクトリアから出発するコーチでバイブリ―に近い街"Cirencester"まで。約2時間半のバス旅です。(チケットはナショナルエクスプレスのホームページから直接予約して往復で23ポンド。)

ビクトリアコーチステーションの掲示板。
いきなりですが、ここで観光でビクトリアステーションからコーチを使う人に伝えておきたい三か条!
1:地下鉄のビクトリア駅からは少し離れているので(徒歩で10分程)時間に余裕を持って30分前にはコーチステーションについておくべし。
2:電光掲示板はバスの停留する場所全てをアルファベット順に表示しているので、自分の降りる場所が終点とは限らない。乗る時に何番目の停車駅か教えてくれるので心配な人はそこで確認しておくべし。
3:夏でもコーチの中は冷房が効いていて寒い場合があるので上着を持ってくるべし。


バイブリ―行きのバスは一時間半後なのでCirencesterの街を少し散策。

特筆すべき場所があるわけではないけれど、可愛らしいマーケットや、教会、カフェもあるし、十分時間を潰せます。



バイブリ―行きのバスの乗り場はGoogle MapでCirencesterからBiburyで検索をかけると出てきます。(855番でJob Centreから)コーチのバス停とは違う場所なので注意。

Bibury行きのバスはシングルチケットは一人2.2£でした。たくさん乗る人は一日チケットを買うほうがお得そう。(こちらのホームページに詳しく書いてあります。 Escape to the Cotswolds)

15分強バスに乗ると、今回の目的地バイブリ―に到着。アジア系の観光客とすごい車の数に圧倒される。


バスの停留する近くは日本の観光地のように人が溢れててここは日本だっけという錯覚。

有名なアーリントンロウはセルフィー合戦になっていた。
いきなりのすごい人にちょっと疲れて逃避したくなったので、バイブリ―コートのほうへ。

やっと喧噪から逃れて、ここの川で写真をゆっくり撮ったり。



バイブリ―コートの裏にあるパブリックパスを歩きながら広大な土地と大きな空を見ていたら、やっと心が休日気分になってきた。

パブリックパスは不思議と観光客が来ない。

時間も2時近くになりそろそろお腹も空いたので、ガーデンのあるパブで鱒料理。この近くで鱒の養殖場があり、このパブでも美味しいマス料理が食べられます。(The Catherine Wheel)

太陽の下で食べるご飯は格別。



この時点で帰りのバスまで2時間半。
パブの向かいに何軒か可愛いらしいお家がありました。




夏のお花は活き活きしてる。


旅の締めくくりはアイスクリーム。バス停の近くのトラウトファーム(鱒の養殖場)のカフェで食べられるホームメイドのアイスクリーム絶品です!




Cirencester行きの帰りのバスはこのファームの反対側で待っていて手をあげれば停まってくれます。

次コッツウォルズに来るときは車で違う村をまわりたいけど、今回の旅はのんびりできてこれはこれで贅沢な時間でした。

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