ロンドンお引越しQ&A_家探しから契約まで。

先日、ロンドン内で初めて引っ越しをしました。
引っ越しに関して実際に聞かれたことや知りたかったことをQ&A形式でまとめました。

下記の状況に当てはまる人なら役に立つかも。
1:シェアハウスではなく、自分(もしくはパートナー)で直接大家と契約して賃貸する人
2:会社からサポートがなく自力で家探し、引っ越しをやる人。
3:予算が限られていて、平均的な賃貸価格より安く借りたい人。

Picture from ehouse411

Q:家探しはいつ頃から始めたほうがいいですか?
A:引っ越し予定日の一カ月前くらいからがおすすめです。基本的にいい部屋はフラットビューイングして数日以内に返信、1,2週間くらいで入居を求められるケースが多いので条件があっても一か月後に入居できます!だと、あーその頃にはたぶんないですねと言われて無駄足になることも。

Q:次に住むエリアはどうやって探しましたか?
A:引っ越すことが決まった三か月前から、予算内で借りれそうかなという場所を週末に訪れて街の雰囲気を確認しました。予算については、RightmoveZooplaなどのウェブサイトを参考にしました。ある程度場所が絞れてからは下記の犯罪マップを参考に住むエリアの通りなども含めて検討しました。

London Crime Map by Metropolitan Police

Q:引っ越し先を探すうえで絶対外せない条件を一つあげるとすれば何でしたか?
A:私たちの場合は、予算がタイトだったので条件にあう物件を探すのにとっても苦労しました。その中で外せなかったのは、徒歩圏内で大きなスーパーがあること。料理をほぼ毎日するので、それだけはどの物件でも必ずチェックしていました。

Q:どうやって物件を見つけましたか?
A:エージェントを通して物件も探したのですが、最終的に私たちもフラットメイトカップルもGumtreeやMixbなどに大家が直接出していた物件で決まりました。

Q:エージェントを利用した場合、費用はどれくらいかかるの?
通常は下記のような費用が請求されます。
費用はエージェントごとに違うので、フラットビューイングをする際に確認したほうがベター。参考までに一般的なエージェントの費用を書いておきます。

*リファレンスやクレジットチェック (借りる人の信用をチェックするための費用 150£ each tenant)
*契約書を作るための費用(£150 each tenancy)
*インベントリーチェック(部屋の家具を入居時にチェックするための費用 2 bedroom property £132)

上記の費用は大家から直接借りた場合は払う必要がないことが多いです。
これとは別にデポジットとして(退去時に返金)4-6週間の家賃と1カ月分の家賃を最初に払う必要があります。

このページで契約時に支払う目安の金額を計算できます。
Using a letting agent to find and rent a home

Q:エージェントを通さずに大家と契約する時の注意点はなんですか?
大家と契約する一番の注意点はその人がどんな人なのか会うまで分からないことです。女性1人で借りる場合は安心を買う意味でエージェントを通すか、フラットビューイングの時は男の人に付き添ってもらったほうがいいかもしれません。物件が決まった後はちゃんと契約書を結ぶこととデポジットは tenancy deposit protection (TDP) に預けてもらうように手配することも忘れずに。入居時もインベントリーチェックが入らない場合は退去時のトラブルを防ぐために出来るだけ自分達で写真を撮っておくのをおすすめします。

TDPのシステムについては、Gov.UKのページにまとめられています。
Tenancy deposit protection

後編では新しいフラットの契約後から引っ越しまでQ&Aでまとめたいと思います。

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