[Iceland]アイスランド旅行の準備と帰国後追記。

2017年のイースター休暇はずっと行きたかったアイスランドへ。
友達から4月のアイスランドは冬本番の時より寒さがやわらぎ、雪も減って車の運転もしやすいと聞いて決めました。(ちなみに氷河の洞窟は3月までのところがほとんどなので、行きたい人は時期注意!)

飛行機はアイスランドエアーの直行便で1人往復GBP122.3.-。LCCと違って預け荷物が23kgまで無料なのでLCCと値段がそんなに変わらなければアイスランドエアーおすすめです。

今回の旅のポイント
:夫と一緒に風景写真たくさん撮る
:オーロラを見る

旅のスケジュール
Day.1 レイキャビック深夜着 レイキャビック泊
Day.2 セルフォス泊
Day.3 セルフォス泊
Day.4 セルフォス泊
Day.5 ホプン泊
Day.6 ホプン泊
Day.7 ホプン泊
Day.8 レイキャビック泊
Day.9 レイキャビック空港から早朝帰国

予定を考える時に迷ったのがアイスランドを一周するかどうか。
日程的に不可能ではないのだけど、オーロラを見たかったので天気によって柔軟に動けるようにした方がいいだろうという判断で今回は南アイスランドのみに絞りました。



*帰国後追記
ReykjavikからHofnまでは450kmなのですが、今回の走行距離は最終的に2000km越え。
一周しなかったことで一日嵐が来て動けなかった時に調整がきいたり、お気に入りの場所を何回も訪れたり余裕をもって旅ができました。

交通手段
主な交通手段は車なのですが、深夜着、早朝発だったため空港からReykjavik間の移動はバス、それ以外は車をレンタカーしました。
*帰国後追記
夫がずっと運転することになるので疲れるかなぁとバスを利用したのですが、結果的に値段と便利さを考えると空港でレンタカーを借りたほうが良かったかなと思います。
空港へのバス利用はFlyBus +というホテルまで送迎してくれるプランだったのですが、1人往復5,000ISK (約5000円)かかるし、ホテルまで送迎といってもバスターミナルまでは大型バス、そこから小型のバスに乗り換える必要があって意外と待ち時間があり不便でした。
それに比べてレンタカーは一日3000円程度、ガソリンをいれてもずっと安かったし快適だったかも。あと車がないとオーロラが見える環境でも動けないことは忘れてはいけないポイント。
ちなみに今回借りた車はかなりコンパクトな4人用の車。KIAという韓国のブランドでした。私たちが行った時期はあまり道路も凍っていなくて、基本的にリングロードを走っていたので問題なかったけれど雪道だったらちょっと頼りなかったかも。風が強いことが多くて風速20/mも経験しました。



事前に予約しておいてよかったものといえばやはりブルーラグーン
最近予約せずに行ったら入れなかったという話もきいたので事前にオンラインで予約。昼間の時間のほうが人気で値段も高く午前中の値段は7,500INKくらい。私たちは夕方の一番安かった8時(5,400INK)のスロットで訪問しました。私たちが行った4月下旬のサンセットは9時過ぎなのでこの時間で問題なかったけど明るい時間にお湯の色を楽しみたい人はサンセット時間を確認して入場時間を選んだほうがいいかな。

日没後すぐのブルーラグーン
アイスランドの食事
旅行の楽しみと言えば食な私たちですが、今回レイキャビックの滞在が少なく、物価が高いことを想定してほぼ自炊して節約しました。そのためキッチン付きの宿を選んでロンドンで簡単に食べれるレディミールを調達。トランクの半分は食料で埋まる結果に。

現地では卵やパン、ヨーグルトなどを購入。
お肉やお菓子はびっくりするほど高かったけど、缶詰類はそんなに高くなかったので現地購入でも大丈夫です。朝、夜はキッチンで調理して昼はサンドイッチと水筒をもって外で食べてました。作れなかった時は比較的安めのホットドッグ  (350INK-450INK)を外で買って食べました。(今回の旅行記にレストラン情報は含まれませんのであしからず。笑)
アイスランドのSkyr ヨーグルトみたいだけどチーズらしい。
南東アイスランドのHofnのスーパーの野菜は新鮮だった。

一応インスタントヌードルも売ってます。



これから少しずつアイスランドの旅行をまとめていきたいと思います。
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