[Iceland]春のアイスランドでオーロラ!

人生の中で一度は見てみたいと思っていたオーロラ、今回アイスランド旅行でその夢が叶いました。車がなかったレイキャビック泊を除いてチャンスは6回、空一面に広がる大きなオーロラを見れたのはそのうち2回ありました。シーズン終わりの4月下旬でこれだけ見れたのはラッキーだったかも。

まずはオーロラの写真から。初めての長時間露光と三脚、もっと事前に練習しておけばよかったと反省しつつも、オーロラを前にして興奮しながら激しく動く光を必死に追ったいい思い出。水面にオーロラが映ったらきれいかなと思って沼地の水たまりを探して撮影しました。







アイスランドでオーロラを見れる期間は9月中旬から4月中旬、今年のイースターは遅めだったので私たちがアイスランドにいた時期はまさにシーズンの終わりかけ。レイキャビックからのオーロラツアーもほとんどが4月15日で終了するそうです。その理由は、白夜なのですが、4月下旬でもかなり日が長くてこれが観測を難しくするんですね。。
どれくらい明るいかというと日が9時に沈んでも11時すぎまで北西が明るいし、朝は2時半くらいから北の空が明るくなってきてそっち方面に出てるオーロラは見れなくなってしまう。実質、真っ暗な空でオーロラを見れるのは12時から2時の約2時間、これに天気とオーロラの強さが合わさらないと見れないなんて難易度が高すぎ 笑
事前に見てたオーロラ予報、感覚としてDarkの時間はこんなに長くなかったよーー
ちなみにこれが3時頃の写真、空全体がかなり明るいです。

オーロラ観測をした時の服装はウォータプルーフのジャケット(この記事で紹介したジャケットアウトドア用品のお買いもの )中に3,4枚 着込んで下はタイツ、ズボン、ウォータプルーフのズボン、帽子、ネックウォーマーとグローブでしのげました。
アイスランドのオーロラ観測はカナダや北欧と比べて寒さが厳しくないのがいいところ。
下の天気予報は私たちがオーロラ観測をした日の夜の気温なのですが、寒くても-2程度でした。





オーロラを見る上で天気の次に大事なのはオーロラの強さ。夜、空が晴れ渡っていたのに見れなかった時のオーロラのは1(Minimum)か2(Low)でした。上の写真は強さが4(Active)だったとき、これくらいの強さだと肉眼でも色が見えてきます。変わりやすいと言われてるアイスランドの天気ですが、滞在した日の天気を振り返ると比較的数日先の予報も当たっていて、むしろオーロラ予報のほうが直前で強くなったり弱くなったりくるくる変わっていたので4月のオーロラ観測は少しでも晴れ間がありそうだったら、12時くらいに外に出てオーロラが出ていないか探してみることをおすすめします。

最後に観測場所について、今回オーロラを見れたのは2回とも南東アイスランドのHofnという場所でここに3泊しました。有名なヴァトナヨークトル氷河に比較的近く、街灯りも少ないので宿の近くでオーロラ観測できます。(連日のオーロラ観測はかなり疲れるので宿の近くでオーロラ見える環境はとっても楽ちん)

ちなみに今回泊まったHofnの宿はこちら
Setberg Guesthouse
車で少しいったところにこんなHot Bathもあって山を見ながらリラックス。(Glacier World - Hoffell Guesthouseの近く)





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