[Netherlands]チューリップの楽園、キューケンホフ(Keukenhof)に行ってきました。

ヨーロッパに住んだら、一度は行ってみたいオランダにあるキューケンホフ公園。
アムステルダム観光と合わせて2泊3日で行ってきました。
(2017年の開催時期は3月23日から5月21日まで)


一泊目は空港の近くにホテルを取ったので、空港から発着するコンビチケットを事前にウェブサイトで購入しました。(入場料、バス込みで1人24EUR、日付は特に指定なし)
行ったのは5月の第1土曜日、イースターは過ぎてたので少しは空いているかなと思ったら甘かった、、バスに乗り込むまで1時間強かかりました。(午前中が天気が悪かったので午後の一番混む時間に行ってしまったのも混雑の理由。)

大型バスがひっきりなしに来るので列は進む。

列の傍にもカウンターがあるのでここでもチケット買えます。
やっとバスに乗り込んで、渋滞もなく45分程。バスは公園の入口の目の前に止まるので着いたらスムーズに入場できます。

いざ、園の中に入ってみるとびっくりする人の数。バスの列から覚悟はしていたけど、予想を上回る多さ。日本だけでなく中国や東南アジアからの観光客も多かったのが印象的でした。

とりあえず人が映り込まないようにチューリップにフォーカスして撮影開始。
最初は人の多さに圧倒されたもののチューリップの花びらの美しさに夢中になっていく。






2017年のキューケンホフのテーマはダッチデザイン。
画家モンドリアンや建築家リートフェルトの率いたデスタイル様式を花で再現しています。



キューケンホフは開催期間中はいつでも綺麗なチューリップを見ることができますが、オープンしてすぐだとまだあまり開花していないこともあるそう。そして、風車から見えるチューリップ畑(園の外)の開花はすごく短い期間で今年だと4月のイースターあたりに行った人は見えていた感じなので(私が行った時は、すでに花が摘み取られていて見れませんでした。)キューケンホフ旅行の計画を立てる時は外のフィールドを見たいかどうかも含めて時期を決めることをおすすめします。

食事はレストランもありますがピークの時期は混んでます。クロケットなどの軽食を買うか、飲食の持ち込みは禁止されてないので外で買って芝生やオープンスペースで食べるのも楽しいですよ。

こんなかわいい食事スペースもあり。
夕方5時くらいを過ぎると一気に人が減って園内の写真が撮りやすくなってきます。もし数時間しか滞在できないのであればこの時間を狙うのもあり。


どこまでも続くチューリップのカーペット。


混雑はしてますが、子供が楽しめる遊び場がたくさん。
気がつけば閉園時間を大幅に過ぎて8時半まで滞在。(閉園は7時半なのに、全く追い出される気配がなく他の観光客もいたので時間を忘れてついつい。)
ふと心配になった空港までのバス、案の定最終バスはもう行っちゃったとのこと。少し離れたバス停まで歩いて通常の路線バスに乗ることになりました。本当はシャトルバスではないので運賃かかるのですが、今回はチケットで特別にということで乗せてもらったのですが、コンボチケットの方はくれぐれも時刻表を確認して乗り遅れないようにしましょう!

結局6時間くらい公園に滞在してたっぷりチューリップを楽しみました。
今度は外のチューリップ畑が咲いてる時期にまた訪れたいと思います。



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