GP登録完了!_2016年10月追記

前回書いていたGP登録の件。(記事はこちら

実はこの前、移民向けのサポートをしている団体にボランティアのことを聞きに行ったときにGPの話になりなんと、NIナンバーがいらないことが判明しました!その団体にヘルスチームがいて、GP登録がNIナンバーがなくてできなかったと言ったら、「それはおかしい、Tier2のパートナーはNIナンバーがなくても登録する権利があるから、ほかのGPに行ってみるか、そこのGPにもう一回確認してもらって」とのこと。

ということで、気を取り直して違うGPに行ってみたら、銀行からの書類(proof of address)とID(パスポート)で登録できました。なんだったのこの前のは。。ショック!
ビザページもさらっと見ただけでそんなに見てなかったし、さすがイギリスのサービスという感じです。

でっ、書類を記入したら、Medical checkのアポイントメントを取ります。
私はラッキーなことに次の日で予約を取ることができました。

次の日に指定された時間にNHSに行くと名前を呼ばれて簡単にお酒を飲むかとか、たばこ吸うかということを聞かれて後は血圧と身長、体重測って終了!後で登録のレターが送られてくるらしい。

その時勧められたのがSmear test.cervical screeningとも言われたんだけど、その時よく分からず後で調べてみたら子宮頸がんの検査のよう。これ無料で受けられます。


Cervical Screening

私は日本で受けたばかりなので、また年の後半にでも検討したいと思います。

とりあえず、GP登録完了ーー!!

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2016年10月追記
引っ越しに伴いNHSのページを見ていたらこのような情報が。

Some GP practices may ask for proof of identity when you register, especially when you register children in your care. Your ID will also ensure you are matched with your details on the NHS central patient registry and that your previous medical notes are passed onto the new practice. However, registration and appointments should not be withheld from you on the basis that you don’t have the necessary proof of address or personal identification at hand. It is not considered a reasonable ground to refuse registration. (from NHS Choice)

簡単に訳すといくつかのGPで登録する時に住所証明を求められるかもしれないけれどそれがないからと言って登録を断ることは妥当な理由とはみなさない。と書いてあります。渡英直後住所を証明するものがなくてもGP登録できるのは朗報。

あとこれも知らなかった!
Since January 2015, all GP practices in England are free to register new patients who live outside their practice boundary area, but it is for a practice to decide, at the point of registration, whether it is clinically appropriate and practical to register individual patients in that way.

2015年1月から、イギリスのGPはエリア外の患者も登録できるようになったとのこと。実は3月に登録する時に評判のよい隣のGPに登録したかったけれどエリア外ということで登録できませんでした。ただこれはGPによって判断が違うと書いてあるので結果は変わらなかったかもしれないけどしっていたらもう少し粘れたかも。