[France]ストラスブール(Strasbourg)_新旧が融合する彩りの街と1000周年記念の大聖堂

今回のバンクホリデーは一般的なホリデーの目的地としてはマイナーな都市Strasbourgに行ってきました。
Ronchampの教会に行くことがメインの目的(教会の記事はこちら)だったけど、一泊ずつ滞在したStrasbourgとColmarとても素敵な街でした。

Strasbourgはアルザス地方と呼ばれるドイツとの国境の街、戦争によって、歴史の中でドイツとフランスを行き来している場所。今はEUの象徴的な都市として国際機関がたくさん置かれています。

お馴染みRyan Airで夜9時半に空港に到着したものの、10時の市内への最終電車をチケットを買うのに戸惑っていきなり雲行きの怪しい展開。(これから行かれる方は時刻表チェックしたほうがいいです、こちらから見れます。フランス語ですが。。 ちなみに*はバスの意味)
電車は逃しましたが、なんとか30分後にバスがあることが分かり市内に辿りつけました。
ちなみにチケットマシンはカードかコインでしか購入できません。お札しか持ってなくて、時間がかかって乗り遅れました。笑

バスはStrasbourgの駅前に到着。この駅がとてもかっこよくて、昼と夜また違った表情が見られます。
昼間は大きなドーム型に街並みが
夜は中の古い建物が見えて幻想的。

翌朝は朝早くからRonchampに行って、その夜はColmarに泊まったので、2日後にStrasbourgに戻ってきました。

夕ご飯を食べた後、ふらーーっと夜の大聖堂まで歩こうかって歩いたらすごいことが起こってました。

ちょうど大聖堂1000周年記念のプロジェクトマッピングを見ることが出来たのです。
1000cathedrale

この大聖堂だけでもすごい迫力なのに、このプロジェクトマッピングのクオリティーがすごくて暫く放心状態。1000周年のイベントに参加できるなんて、この先あるかなー。笑




このイベント、私たちが行ったときはほぼ夜中の12時。それでも地面に座ってイベントを見る人がたくさんいてヨーロッパの夏の夜を満喫、イギリスだと夏でも寒くてこうはいかない。

思い出に残る夜になりました。



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