[Morocco]Day.7_ついにサハラ砂漠へ!砂漠を赤く染める夕陽と満天の星空。

ダデス渓谷のホテルで朝食を取った後、また車に乗り込みティネリールのオアシス、トドラ渓谷をまわります。
ティネリールとトドラ渓谷はやっぱりツアーだと滞在時間が短すぎてあっという間の滞在だった。心に残る前に旅立たなくてはいけない感じ。

それでも長い移動の中、太陽の下のお散歩はとても気持ち良かったです。

オアシスを散歩。

桜のような花、オアシス。ツアーのメンバーにも日本人は桜でしょ!って声かけられた。

ドンキー、ここでも働き者。

スークもあるく。

やっぱり絨緞屋につれていかれる、でも押し売りじゃなかったし、絨毯を眺めるのって楽しい。
 また、少し車に乗ってトドラ渓谷へ。滞在時間15分、短すぎでした。笑
トドラ渓谷。お土産やさんの服が渓谷に映える。

水もきれい。
トドラ渓谷を後にしたら、後はトイレとランチ休憩のみでひたすら車を走らせて砂漠に向かいます。
リッサニを超えてメルズーガに着いたら、ここで車と明日の朝までお別れ。砂漠に必要なものだけを分けて持っていく。
持っていくべきものはイースターの時期だと、防寒着は必須、後は歯ブラシ、メイク落としたい人は拭き取りティッシュなど、あとテントの中にライトがないので持って行った方が便利です。
持っていけるもののサイズはラクダに乗りながら背負える範囲なのでかなり厳選されます。(背負えてもキャスターがついてるのは難しい。)旦那のカメラ道具も多かったし、あまり持ち込まなかったけど次の日の朝には車に戻れるのでこれがなくて困ったというものは特になかったかな。

そして、ラクダとご対面。

ちなみにもうひとつ、ラクダに乗りながらの写真撮影はかなり困難を極めます。私は一眼とGoProで頑張ったけど一眼は両手で抑えないとぶれてしまう。

この時既に夕日が始まっていて影がとっても長い。

ツアーのメンバー、綺麗に写真とれた。

すごい速さで砂漠の色が変わっていく。







テントに着いた時にちょうど夕日が落ちて行ったので、先に到着していたツアーの人たちが砂漠の丘に登って写真を撮っていたのが羨ましかったけど、ラクダの上から見る夕日もとてもきれいだったのでよしとします。

夕日が沈んだ後の砂漠はほんのりピンク。あっという間にあたりが暗くなり星空が現れました。


そうそう、私たちがいた時はちょうど満月の二日後。月が昇ってしまうと星空があまり見えないようなので(月の光が強すぎて)ご飯の前に急いで見に行きました。この時期でも外に寝そべって見てられる気温がありがたい。こんな星空、もう何十年も見たことなかった。贅沢。(夜空の写真は旦那の写真を拝借)



ちなみに月が出るとこんな感じに。もう太陽のように強い光。当たり前だけど月の大きさは普段見ているサイズと一緒でした。笑



この後、夕飯をテントで食べて(すごく美味しかった!)その後また砂漠で寝転んで、バスのメンバーとウノして11時頃就寝。さすがに深夜はとっても寒くて凍えました。

明日は日の出を見るために早起きします。

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