[Greece]ミロス島の魅力を届けたい_極上ビーチを目指してキモロス(Kimolos)島へ

ミロス島の魅力を語る上で外せないのがキモロス島の存在。
ギリシャ旅行を計画する前は島間のホッピングってもっと気軽にできるのかなと思っていたのですが、ある程度距離がある場合高速船が必要だったりで一人50-60EURかかるので、日帰りで行くにはもったいない。
でもこのキモロス島、ミロス島からは何と1人2EURで行けるのです。おまけに、ミロス島で借りたバイクや車をフェリーにそのまま持っていて運転することも可能なので島の移動も問題なし。
(2016年9月現在:スクーター持ち込み 1.6EUR, 車持ち込み 8.2EURでした)



日本人のブログもあるかなーと軽く調べてみたら、見つけたのがこれ。”命懸けレベル!世界一危険なフェリー乗り場”

記事の最後にレインブーツは持って行った方が安心でしょうねっと書いてあって思わず「いるかーーっ!」と叫びそうになりました。 笑

大丈夫です、天気がそんなに悪くなければ命がけになることありません。

キモロス島のアクセスはミロス島のPolloniaから。9月下旬までのハイシーズンなら一日6-7便でていて30分程で到着します。(時刻表はホテルで教えてもらうか、このウェブサイトから確認できます。)チケットは船の中で買うので、事前に買うことは基本的にできません。(ピークシーズンのいくつかの時間帯は事前予約も受け付けているようなのですが、ホテルを通して確認したほうがいいかも)

フェリー乗り場はPolloniaの中心地から歩いてすぐ


ほとんどの人が車かバイクを載せて島に向かいます。

船は大きく安定感あり。
港に到着しても、客引きも全くなく穏やかな島です。
ビーチに行く前に街散策。
特に何かあるわけではないけど、とってもかわいい街並み。




うろこみたい。




ここでチーズパイをゲットして、お目当てのPrassa Beach(プラッサビーチ)へ、バイクで15分程。
この水の透明度、、楽園。
クロアチアも旅して綺麗な海はたくさん見たけど、白い砂浜、穏やかなビーチは久しぶりでキモロス島では一日このビーチでゆったり過ごしました。



ここのBarにあるマンゴジュース、とっても美味しかった!

木製のラケットのビーチテニス、ギリシャのビーチでたくさん見た。



帰りはフェリーのお迎えを待ちながらコーヒータイム。
最終の18時半のフェリーで帰ってきたのですが、ちょうど夕陽タイムでこの日も素敵な時間を船の上で過ごすことが出来ました。

ミロス島も落ち着いてるけど、キモロス島は本当に人も少なくて日帰りでも十分リラックスできます。

ミロス島でよくある質問 「港の近くのAdamantasかPolloniaどっちに泊まるのがいいか。」私の行った感想としては、便利なのは断然Adamantas(どこのビーチに行くにも結局はAdamantasを通らないといけないし、公共バスもAdamantasから。)でも、せっかくミロス島に来てゆっくりしたいと思うなら、美味しいレストランも揃ってて、キモロス島へのアクセスもいいPolloniaをおすすめします。

そうそう、キモロス島から帰った日の夕食は、Jordansというお肉のお店に行ったのですがここのギリシャサラダやメインのお肉、とっても美味しかったです。



今思い返しても楽しかったミロス島、旅行記はこれにて終了。サントリーニに移動します。


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